会社概要

商号 有限会社ひらつね
代表者 代表取締役 平野 武
設立 昭和26年8月
資本金 750万円
事業内容

鉄・非鉄金属・製紙原料等の販売
産業廃棄物の収集運搬業務
 (許可番号:栃木県 第00900059686号)
一般廃棄物の収集運搬業務
 (許可番号:那烏指令環 第209号)

取扱商品

鉄、非鉄金属(銅、ステンレス、アルミ、真鍮、鉛ほか)
紙類(段ボール、新聞・雑誌)

産業廃棄物の種類

汚泥、廃油、廃プラスチック類、金属くず、紙くず、木くず
がれき類、ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず
繊維くず、動植物性残さ

一般廃棄物の種類

燃えるごみ、資源ごみ、燃えないごみ、布類、粗大ごみ、有害ごみ、家電リサイクル法対象4品目

ひらつねの考えること

持続可能な社会を目指して

 私たちは日々、様々なモノに囲まれて生活しています。それらの身の回りのモノは、金属やプラスチック、木、紙、ガラス等の多様な素材が元になっています。素材とはすなわち地球上に存在する資源に由来するものばかりです。

 しかし残念ながら、我が国は資源に乏しく、世界的な資源にも限りがあります。また、私たち人間は、地球なしでは生きていくことができない以上、地球環境と調和した生活を送る必要があります。環境への負荷を最低限に抑制し、限りある資源を有効に活用する循環型社会の構築は、社会の持続可能性を追及する上で不可避の選択となっています。

 

再生資源の利活用

 

 環境に配慮する基本的な方策として、3R(Reduce:減らす、Reuse:繰り返し使う、Recycle:再資源化)がありますが、生活者や事業者の方々にとっては、「減らす」こと、「繰り返し使う」ことは、ライフスタイルや事業方針の転換を意味することとなり、場合によっては痛みを伴うことから、すぐに対応できることは限られているかもしれません。
 まず手始めにできること、すなわち廃棄物を「資源として再生して再び利活用する」という流れに乗せることから始めてみてはいかがでしょうか。

 

地域社会でできること

 

 排出する廃棄物を再資源化するにあたり、個人ないしは一法人で全てを処理することはほとんど不可能なことと思います。その際には、専門の業者に処分を委託することになります。

 持続可能な社会の実現が世界的な潮流となっている現在、資源の循環に係る排出者の義務・責任はこれからなお一層厳しいものとなっていくことが予想されます。
 したがって、排出する再生資源や廃棄物を適正に処理することが可能な業者、安心して処理を依頼できる顔の見える業者選びがポイントとなります。地域に身近な信頼できる業者に処分を任せるのが間違いのない選択でしょう。

 弊社は、再生資源の回収・販売及び産業廃棄物の収集・運搬を主業とし、地元那須烏山市を中心に営業を展開し、業歴60年の長きにわたり事業を営んでまいりました。地域に根差し、再生資源の収集・運搬の豊富なノウハウを有していると自負しております。

  • どんなものが再生資源なの?
  • 処分したいけど、どこに依頼すればよいの?
  • 排出するものが多種類あるけど、どうやって処分するの?
  • 引き取りに来てもらえるの?etc...

こんな悩みをお持ちの方は、まずは有限会社ひらつねまで、是非ご相談ください!

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